【いまさらですが】Go Toキャンペーンは情報戦だった

田舎へ父の様子を見に行くことに

田舎で一人暮らしをしている80代の実父がいます。

お盆とお正月に父が、子どもたちの住む東京にやって来るルーチンが10年くらい続いていました。
が、夏の猛暑の時期に移動するのは辛いと、2年くらい前から夏の往来はストップ。

そして昨冬は、肺炎で入院したため父は上京できず、子どもたちがお見舞いに行きました。
それ以来、このコロナ禍もあって、父とは会っていません。

この年末年始上京するつもりがあるのか、父に聞いたら
「コロナの問題があるからやめとく。」と。

そんなわけで、今回は私が田舎に行って、父に会いがてら生活の様子をみることにしました。

Go To トラベルを利用してみよう

私の田舎はちょっとした温泉地なのですが、
ネットで希望日の空き状況を検索したら、既に一定レベル以上の宿は満室でした。

Go Toトラベルキャンペーンのためのようです。
検索したのは日曜から(祝日ではない)月曜にかけての1泊なのに、こんなに埋まっているなんて驚きです。

もともとキャパの大きくないホテル・旅館が多いところなので、あっという間に埋まってしまったようです。

そして地元だから分かるのですが、レベルの高くない旅館が軒並み便乗値上げ価格になっていて、なんだかなぁ・・・な気分になりました。

地元からは数十キロ離れたホテルが幸いにも空いていたので、なんとか最後の1室を飛行機セットで申し込めました。

キャンペーンを活用できる人とできない人で分断がある

職場の同僚では、Go Toトラベルキャンペーンを既に使っている人もいれば、全然無関心な人もいます。

私もあまり関心を持っていなかったほう。
クーポンがどのように発行されるのか分からないし、注意点もよく分からないので、使っている同僚に教えてもらいました。

同僚曰く、注意点としてはキャンセル料金が普段より高くなっている、現地でもらえるクーポンは有効期限が短いから早めに使い切らないといけない、とのこと。
そして、そもそもキャンペーンですごくお得になっている宿は1月末までいっぱいだから、もう今から参戦しようにもできないと。

今回のGo Toトラベルは、ネットがつかえて、情報を沢山集めることができて、適度に自由時間がある人ほど、お得感をたくさん味わえますね。

残念ながら、その逆の属性の人、ネットも使って無くて、情報を持っていない(情報弱者)、とか土日の混む時しか動けない人(普通のサラリーマン)は、預かれる恩恵が少ないです。

Go To イートキャンペーンについても、「トリキ錬金」とか「無限クラ寿司」という時事ワードになっているような、お得をとことん利用した方法があるそうで。
そういう用語も同僚に教えてもらいました。

いろいろ情報戦であることを痛感しました。


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