【1年生】我が家が公立学童を選ばなかった理由

小1前半

娘は民間学童のみを利用しています。

習い事が一緒の年長・年中さんママから「民間学童どうですか?」と聞かれることも多いのですが、改めて公立学童を選ばなかった(選べなかった)理由について書いてみたいと思います。

我が家が公立学童にしなかった理由

以下はあくまでも我が家のご近所公立学童に関してのお話だと思って読んでください。同じ区内でもエリアが少し変われば事情はガラッと変わります。

  • 学童が2段階制で、手厚い学童は定員の都合上1年生までしか入れない。2年生以降は手薄いタイプの学童(補助員さんの数が極端に少ない)しかない。
  • 父母会役員制度あり。夏休みのイベントはお手伝い必須。

以上の2点がネックでした。また特殊な事情としては以下がありました。

  • 区外の学校に進学することになった。
  • 1年以内に区外へ転居する予定である。

       

特に父母会役員制度については、説明会に参加した夫が「進学先のPTA活動だけでもかなり濃厚で大変そうなのに、学童の父母会にまで関わるだけの時間はないだろう」と言いだしました。 そんなわけで内定をいただいたものの3月に入ってから辞退しました。

同じ保育園や習い事の先輩方に聞くと、公立学童を利用している方もご両親の勤務がハードめな家庭は民間学童も併用しておいて、2年生からは本人が拒否しなければ民間学童に軸足を移す(2年生からは手薄い学童にしか入れないため) → 3,4年生からは中学受験塾中心 というパターンが多いようでした。

公立学童は同じ区でもエリアによってガラッと変わるので、情報収集も注意が必要です

同じ区内でもエリアが変われば(子供の数が変われば)、1年生以上でも手厚い公立学童に入れます。また父母会の熱心さは、その個々の学童によるようです。

今は同じ区内の公立学童もそれぞれ別の民間会社に委託しているので、その委託先の体制によっても違いがでるようです。しかも委託先は数年ごとに入札で変更もあるので、急に体制が変わることもあります。

そのため数年前のクチコミ情報が全くあてにならないことも。情報収集するなら同じ学区の1,2年上のご家庭までかなと思います。(実際年が離れた上のお子さんの時と全く勝手が違う!と戸惑っていたママがいました。)

うちの区は人口が増加しており、私立認可保育園は瞬く間に増えました。一方で公立学童の数は全く増えておらず、民間学童だけがどんどん増えています。もっと公立学童を手厚くしてくれたら良いのにと思います。

いろんな方のお話を聞くと、自治体によっては手厚い学童が高学年まで使えるところもあるようですね。

保活のために入りやすい自治体に転居するというのは時折聞きますが、保育園に入りやすい自治体が学童まで充実しているとは言えないので、小学校低学年まで見据えたリサーチが必要と思います。

とか言っているうちに、さらに学年があがると大手進学塾に通いやすいエリアが良かった…などと言いだす先輩もいて、子育てフェーズに応じて何を優先したいかは常にかわるなぁと思います。


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