子どもの交通安全「魔の7歳」

小さなお子さんが被害者となってしまう交通事故が続いていて、心が痛みます。

そして不注意な運転をしているドライバーに怒りを感じます。

歩行者に全く非がなくても事故に巻き込まれて命まで奪われてしまうのは、なんと悲惨なことでしょう。このような悲劇が繰り返されないよう、ドライバーの適性試験はもっと厳正に数年おきに行った方がいいのでは?と思います。

さて、そんななか脅かすようなことを書いて申し訳ないのですが。

交通事故は7歳が突出して多いということご存知でしたか?

詳しくはこちらのベネッセの記事をご覧ください。→コチラ★

7歳の交通事故が多い理由として以下のように考察されています。引用します。

『なぜ7歳児は、交通事故が多いのでしょうか。同センターは、事故には至らなかった数多くの危険体験があり、そこから子ども自身が学ぶことで、8歳以降は交通事故が減ると推測しています。送り迎えがある幼稚園・保育園から、自分で登下校する小学校に移るなかで、まだ保護者などが行動に注意をしている6歳児、自分で比較的安全な行動を取れるようになる8歳児に対して、その中間の7歳児は、急激に活動範囲が広がることもあり、交通事故に巻き込まれやすい「魔の年齢」となっていると言えそうです。 』

うちの子も小学生になって一人で道を歩く機会も多くなってきました。本人は「大丈夫」とは言っていますが、一緒にいるとやはり左右の確認が甘いと思うことが何度もあります。

自立を促すことも大切ですが、放任にはせず、きちんと左右確認や安全な歩行ができているか、親が細かく注意することを忘れてはならないと思います。


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