ソロバン始めました、そこに至った理由

そろタッチ(と算数)

算数・数学能力をどのように養うか、については色々考えるところがありまして。結局のところ、生まれ持った素養が大きいというのは強く感じているのです。というのも私には算数・数学がとてもよくできる兄がいて、兄が大学進学するまで一緒に過ごしましたので、その出来っぷりは生まれつきとしか言いようがなかったです。本人もは苦なくとても楽しんでやってましたしね。

でも生まれつきの才能の部分を置いておいて、少しでも算数的能力を上げるにはどうしたらよいか。

幼児期はピグマリオンのカリキュラムを頼ってこなしました。そして年長のお受験期は都内の一般的なお受験教室のカリキュラムで。(ピグマリオンの伊藤先生は一般的なお受験教室のやり方に批判的なことをおっしゃいますが、一概に否定されるようなやり方ではないと思いました。)

図形パズル的なことはある程度できるようになったし、計算は一応4桁の和・差までは暗算で何とかできる(3,4桁になるとスピードがかなり落ち、特に差では正確性も落ちます)くらいまではやりました。

さて、ここからさらに計算能力を上げ、図形的センスを含む算数のセンスを上げるのはどうしたらいいのだろうと立ち止まりました。ちょうど1年生になる3月あたりです。

娘の場合、ピグマリオンのドッツ方式で計算スピードを上げたり、精度を上げるのは限界があると感じました。ピグマリオンの家庭教材の相談窓口で相談しましたが、今はそれでもいい、そのうちスピードも精度も上がってくるとのことでしたが…。それはドッツをいつまでもイメージしてのことなのか、それとも途中で公文的に「数字」として処理する形でできるようになるのか。イマイチ分からず。ピグマリオンをずっとやってこられた高学年のお子さんを持つ親御さんのブログを見ても、計算ミスというのは結構あるようなのです。

計算ミスが多いのはテストというもので評価される以上はかなり痛いです。計算力を上げることは、本質的な算数力を上げることとはちょっと別だとは思うのですが、高学年になっても計算に弱点があって直らないのは困ります。

計算力を確実に上げるために、何かできないだろうか…と思っていた矢先、お友達から「ソロバン」を勧められました。それも旧式ではない新しいスタイルのソロバンを。

その2に続きます。


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