【Covid-19】都内学校教員に陽性者、これからも続きそう

都内特別支援学校の教員で2名のcovidー19陽性者が出たというニュース。

それに引き続き、都内大田区でも公立小の教員で陽性者が出たというニュース。

先生方の多くは日常生活に十分感染に気をつけていて、飲み会などにはこの時期行っていない方が大多数だと思います。

しかし多数の児童に接するため、インフルザなどもそうですが、貰ってしまうリスクは普通の成人よりも高いですね。

感染者が出た→臨時休校→対面授業コマ増やす→感染者出た→さらに臨時休校→さらにコマ増やすの無限ループ?

感染者が出た学校は、臨時休校などの措置をとっているそうです。

これは特殊なケースではなく、今後至る所で学校内で陽性者が出た(教員、子ども)という事例は増えそうです。

おそらく次の春にかけて、全国各地で学校単位での休校・再開を繰り返すことになるでしょう。

その度に埋め合わせのために授業コマを増やす、ということをしていたら、年度末にかけて破綻するでしょう。

そうでなくとも冬の時期は感染者がさらに増えることが予想されているのに、埋め合わせの授業コマは対面授業では確保できないのでは?

だからこそオンライン授業は引き続き整備して欲しい。

とくに前回の長期休校で始められなかった自治体も多いようですがこの期に始動させ、続けて行った方がいいと思います。

状況によってオンラインと対面の比率は変えながら、しかしオンラインがゼロとならないように舵を取れないのかな。

娘の学校は、まだ登校日も少なく、オンライン授業も続けられているので、その方針に胸を撫で下ろしています。

限られた数校だけが対応できる、ではなく、他多くの公立校でもオンラインの綱が切れないようにして欲しいです。

それが教育を受ける権利だと思います。


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