【住まい】タイルカーペット6年経過の反省点

家庭のこと

ダイニング・リビングに敷き詰めていたタイルカーペット。

フローリングの保温性、傷からの保護、足音が響くことの緩和、といった目的で、当初はリビングだけに敷き詰めたいたものを、ダイニングスペースまで拡張させたのでした。

↓床暖房対応のこちらを使っていました。

今回引っ越しにあたって、約6年使ったそれらのタイルカーペットを全て処分しました。

ダイニングスペースに敷いていたタイルカーペットは、食べこぼしで結構汚れます。そのため3年目くらいで交換していたのですが、今回全て撤去して、フローリングをみてビックリ。

カーペット同士の隙間に入り込んだ汚れがなかなかキタイナイ。カーペットの隙間に沿って、十字に汚れが付いていました。

もちろん敷いていた分だけ、床全体は傷もなく美しい状態を保てていました。

一方リビングスペースに敷いていたタイルカーペットの隙間はそれほど汚くなっていませんでした。

そんなわけで新居ではダイニングスペースにタイルカーペットは使わない方がいいな…と思いました。リビングスペースだけで十分です。

またタイルカーペットは、処分するにも結構お金がかかると分かりました。

旧宅の自治体だとタイルカーペット5枚で200円のごみ処理券が必要でした。(ちなみに新居の自治体ではタイルカーペット5枚で400円の処理券が必要、と2倍です。)

旧宅では広い面積で敷き詰めていたため、タイルカーペットのごみ処理券だけで5000円くらいになってしまいました。ビックリです。

新居では必要な箇所だけに絞ってタイルカーペットを使いたいと思います。

また新居ではリビングに床暖房が入っていないので、元々旧宅の寝室(床暖房なし)で使っていたこちらのタイプにしました。床暖対応なしタイプの方が軽いです。


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