【ヤマハジュニア総合】スタートと親離れ

大型連休が終わり、ヤマハでは「ジュニア総合クラス」の第1回目がありました。

幼児科のときと同じ教室、時間、先生です。

行ってびっくりしたのは、メンバーが3名しかいなかったこと!ちょっと寂しい感じですね。先生の目がより行き届いていいのかもしれませんが。

ジュニア科からは原則レッスン中は親は付き添わなないそうです。ただ最初の数回は付き添い可だがいつまでも付き添うのはNGだそう。また最後の10分程度(宿題を伝えるあたり)に親が入るのが1年生間は必須とのことでした。

我が家はレッスン開始早々、娘からあっさりと「お母さん外に出てて」と言われてしまい、1回目からして内容を見ることができませんでした。

ほかのお子さんはお母さんに「一緒にいて」と言っているのに…。

「いなくていい」と言い出すことは予想してましたが、さみしかったです。

最近は自宅練習でも私が少しでも口を挟むと嫌がられるので、ヤマハに私が関与するのも潮時かなと思っていました。

でもまだ自分では練習を管理できないと思うので、本人にどう気付かせるかが、これから先悩みます。

ヤマハジュニア総合コースでは月1回以上の個人レッスンが必須で、とりあえず月1回を入れてもらってます。そのときに先生にみっちりアドバイスもらうしかないのかな?と思っています。

子どもの性格にもよると思うのですが、花子は親よりも先生の言うことのほうを素直に聞くタイプ。そして親の言うことに反発するタイプです。まだまだ素直に親の言うことを聞く同年代のお子さんをみると羨ましいですが、こればっかりはしかたないですね。私もそういうタイプだったので遺伝かなと思って諦めることにします。

でも自分の経験から、親に口出しされたくないがゆえに勉強面での自立は早かったので、そういう意味では期待します。というかそうなって欲しいという願望です。


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