【マンション】予算を決めるために役立った本

家庭のこと

家を購入するなら、まずは予算を考えてから物件を見て行くのが堅実だと思います。

自分の場合、いくらくらいまで住居にお金をかけるのが妥当なのか。

最近は住宅ローン金利も低いので、年収の8倍くらいは銀行でローンの承認がもらえてしまうそうです。

でもそれで将来の返済は無理がないのか?

しかも20代ならまだしも、私はアラフォーなので働ける年数も限られている。

「無理のない返済額」を知りたいならこの本がおすすめです。

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FPの深田さんという方が書かれた本で、最新版は第7版で2019年1月発売なので、情報としても古くないです。

初版は2003年だそうで、以降改定を続けて発行されています。

素晴らしい数式があります。

本の中には、素晴らしい数式があります。

それは、ローンの期間・利率や、年収、頭金、ローンを払っている間も貯蓄したい額、などを入れる。

するといくらまでなら「無理なく返済」できるかが算定できる式なんです。

これがとても有益で、物件価格帯の目星がつきました。

「ローンを払っている間もそれとは別に貯蓄したい額」というのがポイントだと思います。

これが教育資金や老後資金となるわけで、借りすぎリスクを避けれます。

物件を見に行くと営業の方には高い物件を勧められがちです。

ついつい払える気にもなるのですが、ここで算出した額をもとに「予算は○○です」と強く言うことができました。


お読みいただきありがとうございます。
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