【インフルエンザ発症】受診の判断って難しい

小1後半

この冬シーズンのインフルエンザ罹患数は例年より少ない、

という報道ですが…

娘がインフルエンザに

花子さん、インフルエンザにかかってしまいました。

発熱に気付いたのが土曜日のお昼。

近所の小児科をネット検索しましたが午前中で診察終了のところばかり。

夏に引っ越してきて以来、新居周辺の小児科にかかる機会がないままでした。

区内の大学病院の救急に連れて行こうか、

もしくは自分の勤務先に連れて行こうかとも思いましたが、

熱や症状からはインフルエンザだなと思いました。

全身状態良好なので土曜の夜は自宅で様子を見ることにしました。

幸い解熱剤は十分もっていましたので随分使いながら。

日曜日の朝一で近所の当番医に連れいき、すぐ検査してもらってインフルエンザB型と判明しました。


病院を受診するタイミングって難しい

どのタイミングで病院に連れて行くか判断って難しいですよね。

私は医者だし、以前は小児を含む救急当直もこなしてましたので、症状から疾患をある程度絞り込めます。

また至急か翌朝で良いかというのもある程度分かります。

それでも100%ではありません。

子どもの病気の初動は各家庭の判断次第、

と言うのは難しいことを要求してると思っています。

受診が遅れて大事に至るケースもあったり(これは医者として切ない)、

逆にささいなことで1日に何度も受診に来られるケースもあったり(これはこれで応対が大変)、

ちょうど良いのさじ加減が難しい。

でも気にかかることがあるなら受診してもらったほうが、楽観的に様子見されるよりはずっといいと思います。

子育ては責任の連続です。

特に小さい子どもの命を守るのは大変なこと。

わが子を無事に、健康に育てているだけでも、十分素晴らしく尊いことなんだと思います。

折しも中学受験で悲喜交々な時期ですが、心身ともに健康が一番!

そんな気持ちを新ためて。


お読みいただきありがとうございます。
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