【そろタッチ】12ヶ月目の進捗と1年経った感想

小1の4月からスタートした、ソロバン・暗算アプリ「そろタッチ」

ついに初めてから1年が経ちました!!

12ヶ月目(=1年生3月)の進捗は以下の通りです。

  • 学習日数 30日
  • ○の数 4049問
  • クリア面数 2.0面/日
  • 平均学習時間 16.91分/日
  • ステージ S2→S3
赤色部分が当月の学習した部分です。
(公式ページのカリキュラム表から引用)

1日2ミッションのノルマを守れました


3月は1日2ミッションはクリアできましたが、欲を言うともっと進めて欲しかった…

休校期間で時間はあるのですが、娘の場合、1日2ミッション以上はやりたくないそう。

娘は間違えると癇癪を起こし、ついにiPadの液晶を叩いて故障させてしまいました。

無理強いさせるとますます怒って、再度壊してまいそう。

そのためコツコツ継続性を重視し、やる量は1日2ミッションで良しとしています。

割り算がどんどん出てきています

まだ単純な割り算(42÷6とか)なのですが、まだ概念に馴染みがないようなので時間がかかっています。

しかし足し算、引き算の暗算は、もうすごい早さで正答できるようになっていて、完全に私を越しています。

すばらしい。

1年経過した感想

数や計算能力獲得のため、我が家は年中くらいまではピグマリオンをやって、ヌマーカステンやドッツ棒で理解・計算させていた時期もありました。

けれど娘の場合、ピグマリオンは数の理解には大いに役立ったのですが、計算のスピードアップとか、確実性とかには繋がらなかったのです。

もちろんそれは個人の特性によると思いますので、ピグマリオンのやり方がピッタリくるお子様も多数いると思います。

娘の場合は方向転換して、ソロバンの方法、とりわけ両手式ソロバンの「そろタッチ」をさせてみました。

娘はソロバン方式で、計算の確実さスピードとも上がったので、これでよかったのでは?と感じています。

今では暗算は頭の中で玉をイメージしてやっているようです。

そして暗算では即答できない計算問題があった時、今は指でエアソロバンを弾いて計算するようになりました。

「ソロバン」という数の軸が娘の頭の中でしっかりと確立したと感じます。

最終ステージまであと1年強かかりそうですが、このまま最後まで進めてみようと思います。

やはり教室に通わなくて済んでいるのは楽です

そろタッチはネット生徒になるか、教室生徒になるかを選べます。

花子はこの1年ずっとネット生徒で、自宅で隙間時間にやっています。

好きな時間にできるというのはメリットで、時間のない我が家にはピッタリでした。

しかもネット生徒は月3500円なのでコスパも良いと感じます。

↑代表の山内先生が書かれたそろタッチについての本。Kindle unlimitedの読み放題でも読めます。


お読みいただきありがとうございます。
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